看護部

看護部からのご挨拶

看護部長/認定看護管理者  尾畠直子

看護部長/
認定看護管理者
尾畠直子

『寄り添う・支える・希望をつなぐ』を大切に・・・。

看護部サイトをご覧いただき、ありがとうございます。
野瀬病院は、昭和10年に「野瀬外科病院」を開設、昭和26年に十善会野瀬病院を開設、平成25年に現在の場所に新築移転した歴史ある病院です。
当法人は、医療だけでなく介護に関する事業も行っています。
医療と介護の連携に努めながら、地域の皆様に住み慣れた場所で、長く生活していただける様にと考えております。
患者さん、ご家族、地域の皆様だけでなく、職員にとっても「ここにあってよかった!」と思っていただけるような病院、法人を目指したいと思っています。
そのために、法人の理念である“愛情・丁寧・親切”を、また看護部の理念である“患者さんを主体とした信頼される看護・介護の提供”を基に、全ての方々に『寄り添う・支える・希望をつなぐ』思いを大切にして、人として、看護・介護の専門職として関らせていただくことに努めてまいります。 

 

副看護部長 杉山比人美

副看護部長
杉山比人美

野瀬病院は地域に密着した病院を目指しています。
高齢化社会が進み、「地域完結型」への政策がとられている現在、当院でも「地域につなぐ」看護の役割がますます重要になっています。看護部の理念である“患者さんを主体とした信頼される看護”を提供し、外来・病棟・地域へとつなぐ看護を目指しています。
すべての職員は「思いやる心」を大切にし、その人がその人らしい生活を送っていただけるような支援が提供できるよう日々研鑽しなければなりません。そのために、よく働き・学び・休み・楽しむことこそ向上心を持ち続け、「思いやる心」を持ち続ける原動力だと信じています。
職員一人一人がやりがいを持ち、生き生きと働くことが患者さんや地域の皆様の安心感や信頼感につながると考えています。

病棟のご紹介

4F 一般病棟 30床

一般病棟は、病気やケガを患い、手術や検査等が必要な患者さんが、治療、回復を目的として入院する病棟です。

5F 療養病棟 30床

療養病棟は、治療がある程度終了した後も、引き続き医療や高度看護ケアが必要で、自宅や施設での療養が困難な患者さんが入院する病棟です。

6F 地域包括ケア病棟 30床

地域包括ケア病棟は、急性期医療を終了し、すぐに自宅や施設へ移行するには不安のある患者さんに対し、60日を上限に在宅復帰に向けて医療管理、診療、看護、リハビリを行うことを目的とした病棟です。

入院透析

透析ベッド 3床
入院ベッド数 12床(一般、療養、地域包括ケア病棟)
入院対象 □整形外科の手術が必要な透析患者
□急性期治療を終えられた透析患者
□術後のリハビリが必要な透析患者
□脳梗塞後のリハビリが必要な透析患者 等

平成29年8月1日より透析患者さんの入院受入れを開始致しました。 透析患者さんの手術も含め、様々なご要望に対応できるよう、一般、療養、地域包括ケア病棟での入院が可能となり、医師・看護師・臨床工学技士・その他コメディカルなどが連携を図り対応させていただきます。


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